プレースピードの違い

ファルカオFC久喜U-13は、6月17日にトレーニングマッチを行いました。

 

■対戦相手■

さいたまオーステンSC

 

相手の速いプレッシャーに対して、怖がってバックパスを選択してしまう選手が数名いました。

 

まず前を向く努力をしよう。

 

常にトップを観てプレーしよう。

 

ただ、観ているけど蹴れない、そんなシーンも多くありました。

 

プレッシャーを受けている中での、ファーストコントロールの精度が低いからです。

 

動きながらのコントロール、パス、反復練習しかありません。

 

全てにおいて、相手の方が上手でした。

 

特に差があったのは、プレースピード。

 

あのプレッシャーに近いモノを、練習から作り出しましょう。

 

本日も、ゴールネットを揺らしたのは2人の6年生でした。

 

さいたまオーステンSCさん、試合をしていただきありがとうございました。

 

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持ったら仕掛ける

ファルカオFC久喜U-11・U-10は6月17日にトレーニングマッチを行いました。

 

■対戦相手■

スプリズ

 

フットサルの試合を、時間いっぱいさせていただきました。

 

狭い局面でも、相手の間をドリブルで入っていく。

 

自らプレッシャーを受けてから次に預ける。

 

1vs1での仕掛けの部分に課題が出ました。

 

目の前のプレッシャーから逃げないで、自分1人の力でゴールまで行くという強い気持ちでプレーする。

 

仕掛けながら、何を観ているのか。

 

どんなタイミングを計っているか。

 

スプリズさん、試合をしていただきありがとうございました。

 

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受ける技術。

ファルカオFC久喜U-10・U-12は、6月16日(土)に権現堂公園にてトレーニングマッチを行いました。

 

■対戦相手■

川越ライオンズ

エクセレントフィート

 

ボールを受ける技術に関して、かなり差があると感じました。

 

少しタイミングがズレてしまうと、簡単にボールを失ってしまいます。

 

タイミング良く味方の動きに合わせてパスを送る技術も必要ですが、受ける側のポジショニング、逆方向へのパスに対しての反応が良くないシーンが多くありました。

 

ボールの移動中にどれだけ次を予測しているのかが重要です。

 

走り勝てる選手、球際で奪える選手、1vs1で剥がせる選手になりましょう。

 

対戦していただいた川越ライオンズさん、エクセレントフィートさん、試合をしていただきありがとうございました。

 

 

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ゴールを奪える選手に

ファルカオFC久喜U-12は、6月11日に4種リーグ後期第2節に臨みました。

 

■対戦相手■

行田泉

栗橋南ウイングス

 

順位的には、ここで2勝すれば上に行くチャンスが大きくなる、そんな試合でした。

 

結果は2敗。

 

後ろからボールを動かし、スペースを作り、コンビネーションを使って相手ゴール前まで迫るものの、最後のフィニッシュの精度に欠けました。

 

選手たちは、今まで以上に試合を楽しんでいました。

 

様々な面で成長が見られた1日でした。

 

しかし、サッカーはゴールの数で争うスポーツです。

 

形を作るだけでは意味がありません。

 

結果につながっていくように、練習していきましょう。

 

対戦していただいたチーム関係者の皆様、ありがとうございました。

 

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自発的・能動的

ファルカオFC久喜U-13は、6月9日にトレーニングマッチを行いました。

 

■対戦相手■

REDONDO FC

 

グラウンドに入ってもまだ、自分が何をすべきかが理解できていない選手がいます。

 

自分はどんな選手になりたいのかを、強く持ち続けることができるなら、3年後は一体どんな成長を遂げているでしょう。

 

こちらが提供するものに対してのリアクションのみで、本当の意味での成長は図れるでしょうか?

 

対戦していただいたREDONDO FCさん、暑い中ありがとうございました。

 

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